2014年5月 のアーカイブ

老後のための積み立て、何もしないよりは何かした方がマシ

2014年5月10日 土曜日

積立をするための商品は、一つではありません。色々な商品が存在します。

そして、色々な商品が存在するということは、有利不利も当然あります。中には手数料が高く、はっきり言ってもったいないと思えるものもあるのです。

しかし、どんな筋の悪い商品を使っても、何もしないのに比べれば多分マシでしょう。老後のお金を準備するには、ある程度コツコツと貯めていく必要があるからです。

例え多少不利な積み立て商品だったとしても、何もしないよりは余程良いはずなのです。少なくともお金は貯まりますから。

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国債で老後資金の準備をすることを考えてみよう

2014年5月8日 木曜日

日本では公的年金の運用資金の大部分は、日本国債を使って運用されています。ということは、老後資金の運用と国債は相性が良いのでしょうか。

その一方で、国債に関しては、問題を指摘する人もいます。極端な人だと、国債がデフォルトするリスクまで言及する人すらいます。そういう意見を信じるなら、国債は絶対に利用すべきではないのでしょうか。

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養老保険は老後の準備に使えます| ただ、デメリットが多いのも事実です

2014年5月8日 木曜日

養老保険は貯蓄型の生命保険です。具体的には、次のような特徴を持っています。

  • 基本的には積立型の商品である
  • 固定金利型の商品である
  • 満期になると満期保険金が受け取れる
  • 満期になる前に被保険者が死亡すると満期保険金と同額の死亡保険金が受け取れる

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個別の株式を使って老後資金の運用をすることは可能だが

2014年5月8日 木曜日

老後資金を運用するための金融商品として、株式はまず思い浮かぶものの一つでしょう。投資といったら株式みたいな所はありますよね。

株式を使って老後のための資金を運用する場合、最初に考えないといけないことがあります。それは、投資信託などを使って間接的な形で株式投資をするのか、個別の株式を直接買うのかという選択です。

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債券で老後資金を準備するメリットとデメリット

2014年5月8日 木曜日

■ ポイントを確認!

債券で老後の準備をするメリット

  • 元本保証である
  • 外国の債券は利率が高いものもある

債券で老後の準備をするデメリット

  • デフォルトの可能性がある
  • インフレに弱い
  • 高利率の外国債券は必ずしも有利ではない

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投資信託を老後資金の準備に利用するメリット・デメリット

2014年5月7日 水曜日

投資信託を利用するメリット

  • 誰もが利用できる
  • 積み立てが利用できる
  • インフレ対策がしやすい
  • 分散投資がしやすい

投資信託を利用するデメリット

  • 手数料が高い

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老後資金の貯蓄と運用では確定拠出年金を最優先に考えるべき

2014年5月6日 火曜日

老後資金の貯蓄や運用を考える場合、商品としてまず検討すべきなのは確定拠出年金でしょう。なぜ確定拠出年金を優先すべきかというと、確実に有利な商品だからです。

確定拠出年金の何が有利かというと、税制上の優遇措置があるのです。所得税や住民税などが大きく節約できる可能性があります。

月々の掛け金の額や所得によっても異なりますが、年間数万円程度の節約にはなるはずです。

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