生命保険会社のメッセージに騙されるな

生命保険は安心を与える商品で、保険に入るのが当然である。
テレビCMなどは消費者にこのようなメッセージを与えるために作られています。

そういうCMをみると、保険には当然入るものという印象を受ける人がいるのは当然のことだと思います。

生命保険会社は保険を売るのが仕事

生命保険会社は保険を売るのが仕事です。
その人に保険が必要かどうかに関わらず、一人でも多くの人を保険に入れたいと考えています。

ですから、みんなが保険に入ったほうがいいですよというメッセージのCMを作るのは当然です。
言い方は悪いですが、誰でもいいから保険に入れてしまえと思っているわけです。

保険に関しては大変観念的にとらえているようにとらえている人が多いようです。
詳しいことはわからないけれど、私達に安心を与えてくれると思っているのです。

でも、実際は、そんなこと有りません。

死亡保険の場合、保険金は契約段階に決まっていています。
そのときの保険金が少なければ、いざという時にお金が足りなくなってしまいます。

もちろん、何も入っていない状態に比べれば、よっぽどマシではあります。
でも、入っていたから安心というほどではありません。

逆に、不要な保険に入ったためいに、保険料の支払いが生活を圧迫する可能性があります。
そのために、老後の資金がなかなか貯まらないなんていうケースだって有り得ます。

老後をむかえる死亡してしまうケースに備えたために、老後の生活が惨めなことになるかもしれないのです。
これも安心な状態とはちょっと違います。

私達は彼らのメッセージが本当なのかどうなのかを見極める目を持つ必要があるのです。
そして、自分にとってベストな選択をしましょう。

保険に入らないという結論に至る事だってあると思います。

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