公社債投信という用語について

投資信託を解説する本や、パンフレットを見ていると、公社債という単語が良く出てきます。

公社債投信という用語は非常に紛らわしいので、ここで説明しておきましょう。
なぜ紛らわしいかと言うと二つの意味を持つからです。

債券ファンドの総称

一つ目の使い方は、MMF・MRF・中期国債ファンド・長期公社債投信の総称として公社債投信と言う用語を使います。
元本保証はされていないものの、安全性の高い債券ファンドという意味合いで使われるわけです。

長期公社債投資信託の別称

もう一つの使い方は、長期公社債投信の事を指す使い方です。
長期公社債投信と同じ意味で公社債投信という言い方をするのです。

どちらの意味で使っているか誤解がないように

このように2つの使われ方がある事を理解しておきましょう。
証券会社の窓口で話をするときなどに思わぬ誤解を生む可能性がありますから。

相手がどちらの意味で公社債投信という用語を使っているのか意識しておくことが大切です。

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